Macbook Pro 2019 16 inchにUbuntuをインストールしたがちょっとキツい

2021-10-03

なにこれ

Mackbook Pro 2019 16 inchにUbuntu 20.04をインストールしてデュアルブートできるようにしました。
できるようになったのですが、このままUbuntuをメインで使っていくかはちょっと考えものです…

前評判からあるとおり、Macbookの2016年モデル以降は相性が良くないのでインストールしてそのまま快適に使える状態ではありませんでした。そもそもインストールするのにも結構苦労します。

参考

どんな状態になったか

3日くらいかけてこの有様です

  • 意図通りにできたこと
    • Macbook内部のSSDにUbuntuをインストールした
    • macOSとUbuntuをデュアルブートで切り替えられるようにした
    • UbuntuでMacbookのキーボードを動かせる
    • UbuntuでMacbookのトラックパッドを動かせる
  • 意図通りにならなかったこと
    • UbuntuでMacbook内部のWiFiは利用できない
      • 外付けのWiFiアダプター利用で回避
    • UbuntuでMacbook内部のBluetoothは利用できない
      • 外付けのBluetoothアダプター利用で回避
    • UbuntuでMacbook内部のAudio関連(in/out共に)は利用できない
      • 外付けのマイク、スピーカー利用で回避

1つの場所から動かさないで開発する場合は問題ないかなと思います。 持ち運ぶときはストレスがありますね。。。

どうやって上記の状態にするのか

前段で参考に貼ったgistをなぞって行ったのですが、各種バージョンの違いなどでうまくいかなかったので、うまくいったやつを貼ります。

終わりに

Linux(Ubuntu, Manjaro)のインストールは多分7,8回目くらいなのですが、今までの比にならないくらい難しいです。。。
2016年以降のMacbookに入れる場合は覚悟を決めましょう。

結果として持ち運びにはストレスがかかりますが、持ち運ぶ時はMacを起動すれば問題ないでしょう。切り替えは面倒ですが。