なにこれ
この本読んだよっていう記録
https://www.amazon.co.jp/dp/B0868GMSBG/
どんな本?
前に読んだ本の同じ著者が書いた、同じような内容の本でした。
「具体と抽象」よりは説明や具体例などが細かく記してある本。
今回読んだ 「具体⇄抽象」トレーニング の方がちょっと難しいです。
練習問題などがあるので、思考してみると新しい発見があるかも。
読んでどうなった?
構造モデルの図解がこっちの方が細かいので、知識の整理に役立ちました。
また、練習問題で自身の周辺で起きている事象を構造化して捉えるきっかけともなりましたね。
思考するということで新しい発見はあったけど、本書から得る内容はすでに以前読んだ「具体と抽象」でほぼ培われていると感じます。
そういう意味では両方読む必要は無いと思います。
自分としてのオススメは 「具体と抽象」 の方かなー。