技術の学習量減っていてヤバくね?って思った話

2020-02-02

なにこれ?

あれ?わたしヤバくね?と思ったのです。 スクラムマスターになってから技術よりチーム開発やマネジメントやビジネススキルの勉強に時間を使いまくっています。

なんでエンジニアなのに技術を勉強しなくなったの?

勉強しなくなった背景は、スクラム開発の導入前と導入直後にチームでの動きづらさが顕著に出ていたため、問題解決の1つの方法として知識をインプットする事を行いました。それを2ヶ月くらい行っていたのです。

PjMとかスクラムマスターとか兼務するようになって、辛い局面が続いたため、ビジネス書読みまくってます。 今後、何時そういう状況になるかわからないですからね。楽しく働きたいですからねー。 そういう事で、直近ではそこまで困っていない技術レベル向上を犠牲にビジネススキルを上げる事にしたのです。 (スクラム開発とかチームビルディングとかはどっちに属するのかよく分かっていません)

ただし、業務時間では自分の技術レベル向上に繋がると思えるタスクを拾うようにしています。
得意ではない箇所が絡んだり、詳細を知らない機能周りのタスクを取るようにしています。
単純に手を動かす量が多くて大変だけのタスクは極力取らない。

あれ?ヤバくね?

技術レベル2くらいにようやく上がったのに、レベル2のままでいいのか? 強いエンジニアになれなくない?

気づきました。これダメだ。何か学ぼう。

どんな事やりたいの?

新しい言語でも学んでみようかな。
なんかの本で、1年に1個は新しいプログラミング言語を学べと書いてあったし。

直近だと静的型付け言語のメリットを感じてきて、習得したいなと思っていますね。
PHP, JavaScriptで幾度となくnullやundefinedを参照してバグを出してきたことか。。。
ElmやTypeScriptでnullの可能性があるからnullの場合も定義してねと、コンパイラが怒ってくれるの有り難い。

動的型付け言語だとコードレビュー時にそこまで見ないと行けないし、レビューだけでは検知できないので、コンピュータが検査してくれるのが本当に有り難みがある。

動的型付け言語は素早く変更しやすいメリットがある。プロダクト初期に機能をガンガン作っていくには良さそう。
静的型付け言語は堅牢性があって品質を担保しやすいので、プロダクトが起動に乗ってから引っ越しをしても良さそう。

まあ、最初から静的型付け言語で早く書けるのがいいんだけどね。

そんなわけで静的型付け言語で手足のように使える言語をつくろうかな。

最後に

一回でも技術から離れると腰が重くなる。。。