なにこれ
インプットとアウトプットの比率を3:7にしよう。という話し。
急にどうした?
家でスマホを触っている時間が長いのですが、google play storeで本の要約アプリflierを見つけてダウンロードしたんですよ。
そのflierの中で以前から少しだけ気にしては読んでこなかった、学びを結果に変える アウトプット大全の要約があったので読んでみた。
「ああ。やってみよう。」と思ったので、忘れない様に書く。
本の要点
- いくらインプットしても、アウトプットしないと定着しないよ。「自己成長」はアウトプットの量に比例するよ。
- アウトプットは「話す」「書く」というアクションを持って行われるよ。「書く」の方が記憶に残りやすくて定着しやすいよ。
- アウトプットした後にアウトプットを振り返ることも重要だよ。
響いたこと
思うように成長しないのはインプットが過剰で、アウトプットが足りないため
これは確かに。身近な例で置き換えてしっくりきた。
プログラミングもドキュメントを読んだだけだと定着しないし、実際に手を動かさないと使えるようにならない。特に思うのはAWSとかGCPとか触ってみたものの方が記憶残っている。というか触ったものでないと記憶に残らないですね。
アウトプットの結果を見直し、次に活かす
インプットもアウトプットもサイクルとして捉えろとの事。
「アウトプットの結果を評価して、結果を踏まえて次のインプットに修正を加える」ということらしい。
言っていることは分かるけど、アウトプットの結果を評価するフィードバックはどうやるのだろうか。
他者からフィードバックをもらうのが最も有用だと思っているのですが、いつも他者からフィードバックをもらえるわけではないので、自身でもサイクルを回せるように考えた。
- アウトプットする
- 1晩寝かせる
- アウトプットを自分で読み直す
- アウトプットにツッコみを入れる
こんなところですかね。あまり重厚にすると重くてサイクル回らなくなるので。
と、思ったけどツッコみをサイクルに入れると途端に重くなったので以下の様にしよう。
- アウトプットする(ブログ、Github、Qiitaとか)
- 1晩寝かせる
- アウトプットを自分で読み直す(電車とかスキマ時間で行う)
- アウトプットにツッコみを入れる(心の中でツッコむ。特にツッコみのアウトプットは作成しない)
なんだかやれそうな気がする。
続けることの5つの極意
こういう具体的なHowが自分は好きなのかもしれない。
- 「今日やる」ことだけを考える。続けようと思うとブレーキがかかるので、「今日」「今」だけやると考える。
- 楽しみながら実行する。辛いことを続けるのは不可能なので、継続したいことの中で楽しみを見つける。
- 目標を細分化する。「ちょい難」の課題に挑む事で、モチベーションにつながる。
- 結果を記録する。目標達成までの進捗を記録することでモチベーションが上がる。
- 結果が出たらご褒美をあげる。
このブログを書いていくことで、自己成長につなげたいと思っているのでまず自分ルールを適応しよう。
- 1行だけでも毎日書く。今日は書く時間が無いとかの記載もOKにする
- アクセス解析が楽しみです^q^
- まずは毎日書く事を目標にする。来週は毎日書く。
- はてなブログが勝手に記録してくれる!自動化されているぜー。
- 来週毎日書けたら、土日は頑張らなくてOKとします!
アウトプット力を高める「読書感想」
読書感想を書くのはビジネススキルを伸ばすのにおすすめらしい。 メリットは7つ。
- 本の内容が定着する
- 本の内容を深く理解できる
- 本の内容が整理される
- 文章力がアップする
- 思考力がアップする
- 自己洞察が進む
- 飛躍的に自己成長できる
最後の「飛躍的に自己成長できる」これいいっすねー。
テンプレートも紹介されていて、テンプレートは以下の通りです。これ使ってみようかなと思った。
「ビフォー」+「気づき」+「TODO」
ex)
ビフォー:この本を読む前の私は〇〇でした。
気づき:この本を読んで私は、〇〇について気づきました。
TODO:今後、〇〇を実行して行こうと思います。次から読書感想はこの構成にしよう。
おわりに
flierで要約を読んだのが大体10分くらいで、この記事書くのに30分くらいなので。 自然とインプット:アウトプット=3:7くらいの比率になった。
自分はまだビジネススキル高くないし、ビジネススキルを上げる系統の本はflierの要約で広く浅く得ていこうとおもいます。
普通に本買うと読み切る前に飽きたりしちゃうんですよね。。。やっぱり自分はエンジニアであり、技術の勉強の方が楽しいというのが本音なので。
本の要約くらいで勉強していくほうが、続けられる気がする。